2011年09月30日

消しました!

2011.9.30

その名もズバリ「消去ツール」!

しくみも簡単。
「ターゲットを指定」して→「消す」という最もシンプルに
邪魔者をやっつけてくれるトリミング戦士1号。

実は
昨日のブログですが
最初はもっと大きな画像のアップを試みたのですが
おそらく画素数のせい?で(←2011.9.27ブログ)うまくいかず
小さな画像になってしまい、
肝心の電線があまりはっきり見えないかも知れません。


「え?もっとハッキリわかるように・・」ですって?


ではでは、こちらはいかがでしょうか?

housephoto1_small_m_消去before
               ↓
housephoto1_small_m_消去after

思い切って、2階の窓を消しちゃいました!!
これなら、明快。
消去ツールの威力、はっきりとおわかりいただけたのではないでしょうか・・?

・・でも、ありえないですね・・イルージョンじゃないんですから・・・

失礼しました!!(笑)



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2011年09月29日

トリミング-消去ツール

2011/9/29

トリミングのツールその1

いわゆる、
邪魔者を消してくれるトリミング戦士1号は、
その名もズバリ、「消去ツール」です。

「OK!トリミング!消去ツールの出番だ!」と思って、
ついつい、メニューバーのトリミング→消去をクリックしてしまいそうですが・・

ちょっと待ったコール!!

【カラーエクスプレス】では
最初に、
「邪魔者が誰か」、ターゲット選択をしなくてはなりません。
すなわち、
不要部分の指定、という作業を行います。

その場合、不要な部分の形状次第で、
 直線
 多角形
 四角形
 楕円・・等
選択ツールを自由に使い分けることができます。

まずは、選択ツールにて、邪魔者=不要部分を紫色で特定、
それから、
トリミング→消去とクリックすると・・・
邪魔者は消されます。

たとえば、こんな感じ。

「建物前の目障りな電線を消去せよ!」

消去before

             ↓

ターゲットの電線、見事、消去完了!

消去after











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2011年09月28日

トリミング


2011.9.28

「トリミングとはコンピュータ上での写真の画像処理において、
画面の一部だけを切り出す加工を指すこと」と
Wikipediaにもありますが、

もともと「トリミング」や「トリム」とは
「切り込む」「一部を切り除く」という意味で
その中には「整える」というニュアンスも含んでいるみたいです。


植木屋さんが梯子の上で鋏を持って、
ちょんちょんと植木の形をまあるくきれいに切りそろえているイメージ。


最近注目されている人気職業には、
犬などペットの毛を刈りそろえる「トリマー」
いわゆるペットの美容師さん=トリマーも
犬の毛のムダな部分をチョキンチョキンと切ってスタイリングします。



そう。

トリミングのポイント=不要な部分を切り取って整える、ということ。



カラーシミュレーションする場合に使用する建物画像、

デジカメやケータイで撮影すると、

必ず何かしら「不要な部分」が入ってしまいがちです。



施主様のお宅では、撮影時も普通に生活していらっしゃる訳ですから、

建物の前には自転車、場合によってはどーんと自動車が停めてあったり、

2階のバルコニーには洗濯物が干してあったり、
日除けのすだれがかかっていたり・・日常の生活感満載。


それ以外にも

首都圏などでは、建物が密集しているため、

建物上部に、電線が何本も弧を描いてぶら下がっていたり、

また、スペースがとれずに道を隔てて建物画像を撮影する場合など、
建物前にガードレールなども写りこんでしまいます。


幸運にも、もし、障害物が全くない場合も、

施主様が「塗り直したい」と思われるくらいですから、

建物の外壁にはシミや汚れ、亀裂などがあることでしょう。


【カラーエクスプレス】では

そのような汚れなども含めた「不要部分」を除去して

きれいな建物画像でカラーシミュレーションできるように準備する=整えるための
画像処理作業をまとめて


「トリミング」


と呼んでいます。



トリミングのツールは4種類。

 ■ 消去ツール
 ■ コピーペーストツール
 ■ スタンプツール
 ■ 置換ツール


「不要部分」の形状や背景に応じて、使い分けたり、合わせ技で使ったり・・
【カラーエクスプレス】のトリミングツールは
不要部分=邪魔者を消してくれる心強い4人の戦士なのです。


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2011年09月27日

ポイント指定マスキング

2011.927

お待たせしました!

既に
カラーシミュレーションシステムをご使用になったことがある
ユーザー様のリクエストにお応えして、
9月にリリースの【カラーエクスプレス】Ver.4では
オートマスキングだけでなく、
最初から
「ポイント指定マスキング」ができるようになりました。

ジグソーパズルをつなげていくイメージの「オートマスキング」に対して、
「ポイント指定マスキング」は
言うなれば、
積み木でしょうか・・?

四角形、長方形、三角形や円形の積み木を積み上げて
おうちをこしらえていくイメージ。。

積木の家

ポイント指定マスキングでは、
四角っぽいところ、たとえば壁や窓を指定するには四角形ツール、
もう少し複雑な形状には多角形ツール、
円形状のものには楕円ツールを使用します。

多少、ポイント指定のやり方がずれてしまっても
角点のあたりにポインタを移動すると、ポインタが「指差しポインタ」に形状が変わるので、
角点の位置を微調整して変更、簡単に修正を行うことが出来ます。

楕円ツールの場合は
縦と横の比率や大きさを変更することも出来ます。

もちろん、
ポイント指定マスキングとオートマスキングとの組み合わせもできますよ!!

ポイント指定マスキング20110927

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2011年09月26日

画素数って?

2011.9.26
オートマスキングのつづき・・


オートマスキングをした後の建物画像をチェックして見て、
あるエリアの中だけをもっと細かくエリア分けしたい場合は

そのエリアをクリックしてグリーンのラインを表示させて、

再びオートマスキング操作を行うと
そのエリア内だけがより細かくエリア分けすることができます。


その際は、

より小さな数字、たとえば画素数100などの数字を入れると

より細かくマスキングがされます。



・・と書いてきましたが。
「画素数」の意味も、デジカメの普及に伴ってよく聞く言葉ではありますが
あいまいかも・・。
実は数字が苦手な私もイメージ先行で定義がクリアでなかったので確認してみました。

画素についてですが、
たとえば、あるディスプレイが1024×768のディスプレイの場合、
大雑把に言えば、
これは、画面が横1024、縦768の点によって構成されているといったイメージなんだそうです。

ぎっしり並ぶ点・点・点・・・


各点が画素です。
各画素がそれぞれ色を表現することによって画像全体の色が表示されるのです。

1024×768の掛け算をしてみると、約80万画素ですね。

もし、このディスプレイに
800万画素のデジカメでフルサイズで取った建物の写真を表示しようとすると
80万画素の10倍もあるのですから、
当然、画像全体を表示できなくなります。
たとえば、建物画像だと、窓の周りの部分だけとか。


オートマスキングからは、少し話がそれますが、
【カラーエクスプレス】には、「リサイズ機能」がついていますので、
このような場合も大丈夫!

ワンクリックで、シミュレーションにぴったりのサイズ、
つまり、ディスプレイにきれいに収まるサイズの画像にサイズ変更が可能です!

「リサイズ機能」を使えば
ケータイで撮影した小さな画像を大きくリサイズ=拡大することもできますよ。

取り込んだ写真の画像を適正サイズに合わせる
サイズ変更作業のストレスから解消されます。


閑話休題。

オートマスキングのエリアをもっと小さくしたい場合は、
点点の数を減らせばいい=画素数を少なくする=小さな数字を入力する
という結論にめでたく達しました!

ジグソーパズルのピースが小さくなりました・・

ジグソー2

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2011年09月23日

オートマスキング

2011.9.23


建物の写真を塗り絵のようにアウトラインで分ける作業を「マスキング」と言うのですが、

(←2011.9.20ブログ)
イメージとしては「エリア分け」と言う表現の方がぴったりくるかも知れません。



その操作方法は2種類。

「オートマスキング」と「ポイント指定マスキング」


まずひとつ目の「オートマスキング」についてご紹介しましょう。


オートマスキング機能は

【カラーエクスプレス】の大きなアピールポイントのひとつ!

クリックするだけで色の情報をもとにたった1分足らずで、

建物画像が自動的にエリア分割されます。


そのしくみについては…


  →この部分については専門的ですので、興味ない方は読み飛ばしてくださいね。

【カラーエクスプレス】のマスキングは基本的には平均値シフト法というものをベースにしています。
(平均値シフト法とは、ある円内の画素の平均を取って、その平均となる画素をとり、これをあらたな中心として、この操作を逐次的に行い、同じ収束先を持つような画素によって一つのエリアを生成するという手法です。)
このとき、精度よくマスキングを行うためには、対象となる画像の特性に応じて、複数の数値情報をユーザが設定しなければならないのですが、【カラーエクスプレス】では、この面倒な操作のほとんどの部分が自動処理で決定されます。これらの数値情報の中の一つだけをオートマスキングを開始する時にユーザー様が指定するようになっています。



→ここから、また、お読みください!


オートマスキングをする際に、ひとつ数字を入力するウインドウが登場します。

この数字は、エリアのサイズの基準を決める数字。


これが何の数字か、いつもわからないでいたのですが、

「作成する各エリアの画素数の最低値を表わしている」とのこと。


要するに、ひとつひとつのエリアをどのくらいの大きさにするか、

の目安の数字のようなものみたいです。

たとえば、この数字を2000に設定すると

2000より小さい画素数のエリアは生成されません。


ですから、この数値を1に設定すると

画素一つでも一つのエリアが作られてしまう可能性があり、

エリアの数がものすごく多くなってしまう訳です。


逆に、最大の数字の4,000などという大きな数字に設定すると、

ひとつのエリアの中に4,000画素なくてはいけなくなる訳で、

多少異なる色のエリアも取り込んでしまう可能性もある訳です。


でも、むずかしく考えずに、とりあえず、

オートマスキングのボタンをクリックしてみてください。

体温計のように、グリーンのインジケータがずんずん右に進んで、

見る見るうちにオートマスキング完了!

画面右には、エリアパネルとシミュレーションパネルが登場します


そして建物の画像が、色情報をもとに

グリーンのラインでエリア分けされたジグソーパズルみたいにエリア分けされます。


オートマスキング4




最初の状態では、2000という数字が入力されていますので、

とりあえず、その状態でオートマスキングボタンをクリック、

グリーンのラインでエリア分けされた結果表示を見てチェック。


ちょっと大まか過ぎるからもう少しエリアを細かくしたい、と思ったら、

もっと小さな数字を入れて、再度オートマスキングをしてください。

(たとえば、500とか。)


何度もシミュレーションをしていくうちに、

建物画像を見るだけで、だいたいどのくらいの数字でオートマスキングするのがベストか

コツがわかっていくみたいですよ!


 


 
 

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2011年09月22日

台風15号

2011.9.22

 

 

異常気象の災害は日本だけでなく、

世界的に見ても、

常にどこかで頻繁に「予想不能」な大規模な異常気象による災害が起きていて・・「最近ではそういう状態がもはや『異常』ではなくなって『通常』になりつつある・・」と、書いたばかりですが、(←2011.9.11ブログ)

 

 

台風15号・・・すごかったですね!


 

 

またもや、首都圏の電車は殆ど全線不通=「使えない」状態に陥ってしまいました。

 

 

当然、私も、台風の強風のため止まったJRに閉じ込められ、

その後、やっと東急東横線に乗って、

タクシー乗り場に屋根がある自由が丘駅で下車、
そこからはタクシーで帰るしかないから、と思ったのですが
誰もが同じことを思ったようで、

結局、雨風激しいタクシー乗り場の行列に
なんと4時間半並ぶはめになり、

見事、
トレンディな「帰宅難民」になってしまいました。

 

 

シミュレーションは怠らずに、台風には備えていたので、

(←2011.9.11ブログ)

傘だけでなくレインコートにレインブーツの完全装備、

雨風を恐れて日頃は持ち歩くノートPCも持たず、USBメモリのみ持参、だったのですが・・

 

 

4時間半ものタクシー待ちの行列の中、

(ディズニーランドスタイルにクランクした長~~~い行列は、ほとんど全く移動なし!空車は来ないし、たまに来ても「悪いヤツ」が直前に道路で乗り込んでしまうから!!)、

無為に時間ばかり過ぎて、何も成すこともなく

「ノートPCさえあれば待ち時間を利用して仕事できたのに!!」と

どれだけおもったことか・・。


ケータイさえも、メールも電話も結構不通状態で、

どんどんバッテリーもなくなって最後には使えなくなり


ひたすら、何も出来ることもなく、立ち続けて
疲労困憊していくだけの無為な時間・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

きっと、

塗装業者の方々も同様に

「現場に行って仕事したいのに、この台風じゃ・・」ということで

工期を心配しつつも、どうすることもできずに

台風が過ぎるのをいらいら待つしかなかった、

という方が多かったのではないでしょうか?

 

 

でも、そんな空き時間も、【カラーエクスプレス】があれば、

会社内でカラーシミュレーションや営業資料作成にご利用いただくことができます!

 

 

撮影した建物画像をトリミングしたり

マスキングしたり、

カラーシミュレーションしたり、

 

 

また

配色デザイン用にデザインを施したワンレベルアップしたマスキングに挑戦して

配色デザイン機能を利用してさまざまなシミュレーションを試したり・・

 

 

そして

シミュレーション結果をプリントアウトして営業資料を作成したり・・等々

アピール度の高い、他社様とはひと味違う営業活動の準備ができます。

 

 

現場に行けない悪天候の日でも

【カラーエクスプレス】を活用すれば、

新しい営業スタイルの準備ができる有意義な営業活動サポートデーとして

有効活用することができるようになりますよ!

 

 

何もできなくてムダに思える日が有意義な実りある一日に変わります!

台風が来ても【カラーエクスプレス】でポジティブな一日を、ぜひ!

 

 

(おっと・・
帰宅に5時間以上かかって遅い帰宅だったもので、
書いているうちに日が変わって、なんと、翌日になってしまいました・・) 

 

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2011年09月20日

マスクといえば?

2011.9.20

【カラーエクスプレス】は、外壁塗装の施工後のカラーイメージをシミュレーションでビジュアル化して見ていただくことができるかんたん操作のカラーシミュレーションシステム、塗り絵感覚で色選びしてシミュレーションを楽しみながら、リアルな塗り替えイメージに夢をふくらませることができるソフトだと一番最初にご紹介しました。

(←2011.9.6ブログ)


塗り絵の場合、絵の中のそれぞれの部分のアウトラインが線描きされていて、その中に、思い思いの色を塗っていきます。


外壁塗装のカラーシミュレーションをする場合も同様に
アウトラインを決めて、

その中に色を塗って、塗装後の出来上がりをイメージします。


ホームページを閲覧していくと、ホームページ上にも自分で操作できるカラーシミュレーションシステムはありますが、その多くは、いわゆるイラストに色を塗るタイプのようです。線描きされた家のパーツ、屋根、ドア、壁などに色を入れていくスタイル。


塗り絵感覚で楽しむことはできますが、建売住宅のような典型的な家のデザインが多くて、実際にお住まいの家と同じような形状を探すのは大変かも知れませんね。しかも、できあがりは絵本のようなものが多いような気がします。



カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】の特徴のひとつは、実際にお住まいの建物の写真を撮って、それをもとにカラーシミュレーションできることです。

ですから、カラーシミュレーションの出来上がりのイメージがしやすく、一目瞭然です。


ですが、写真には、もともと塗り絵のようなアウトラインは引かれていません。


実際の建物写真を塗り絵スタイルの線描きにするには、どのようにするか?


それは「マスキング」もしくは「マスク」と言われる作業プロセスで行います。


■マスキング


養生とほぼ同意で、

•絵画制作や塗装の際に、塗装面以外の面に塗料がかからないように
 シートやマスカー、マスキングテープなどで覆うことをいう。


•コンピューターのグラフィックソフトの機能で、
 描画などの作業したくない領域を指定し、保護すること


だそうです。


「養生する」は、引越し屋さんが家具の出し入れの際にマンションの共用部分の床やエレベータ部分に保護をするようにテープやブルーシートなどを貼ったりしているイメージの方がぴんときました。


塗装業界における「マスキング」の方も「マスキングテープ」からの連想で意味を類推できましたが、
カラーシミュレーションで使われる「マスク」にいたっては、

実際の作業のイメージが全くわきませんでした。

「マスクのやり方は・・」「マスクの画像が・・」何度聞いても、
会話に出てくるたびに、私の頭の中にイメージされるはどうしてもこんな感じ・・


mask yellow









今日は、急に涼しくなりましたね。

昨日までは、
蒸し暑かったり、ものすごい紫外線との闘いの日々だったのに・・。

こんな季節の変わり目には風邪をひきやすいので要注意ですね!


・・と言う私ももはや少し喉が痛いような気がしていますので、

「マスキング」「マスク」については次回に・・。


「マスク」が必要にならないためにも!

 

 

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2011年09月17日

続・百パソコン百色・・

2011.9.17

・・・つづき

実は、研究室でも同じことが。
(地デジ化の話ではありません。
  残念ながら研究室にはテレビありません。
 ディスプレイの色の表示の違いの話です。)

スタッフは各自ひとりパソコン1台使用(2台の人も!)

皆、毎日、終日パソコンに向かって作業しているのですが、

何十ものパソコン画面、

比べてみると微妙に色が違っています。


 

同じDELL同士で

同じサイトを見ていても

表示されている色がずいぶんと違うこともあります。


 


ちなみに、

ホームページのトップ画像の「カラフル板壁」ひとつにしても

パソコンによって、ずいぶんと色が異なっていました。


 

かなり濃い色合いに見えてびっくりさせられたり

逆に、あっさりと色薄いパステルに近い色目だったり、

隣のデスクのパソコンの表示でも
色目がずいぶんと違って
イメージも違って見えました。



 

また、
作業していて気づいたのですが、

特にノートパソコンでは

ディスプレイを寝かしているか、垂直に近い状態で作業しているか

ディスプレイの角度によっても全く違う色に見えるんですね。

見る位置や光の当たり具合、光の反射との関係に左右されるということでしょうけど

角度を変えていくと色が濃くなったり薄く明るくなったり

不思議なくらい色が変化します。


 


同様に

ディスプレイ画面内のどの位置に画像があるかによってさえも、

微妙に表示色には変化が生まれました。


 


 

すなわち、

パソコンの

メーカー

機種

同じ機種内の個体差

使用年数

見る角度

画像の位置

これだけの条件の違いに加えて

 

パソコンを使用している部屋の照明、

蛍光灯と白熱灯、そして最近ではLEDライトなど

照明ももちろん、色を左右する大きなファクター。



このように条件の組み合わせは本当に数知れず

ということは表示されている色も数知れず・・・


そして
なんと、その上、
アウトプット側のパソコンだけでなく

インプットする側、すなわち、見る人の「目」の方にも同様に

民族、「個体差」や「使用年数(要するに年齢ですよね・・)」などによって違いがある、と。

 

 

(「透き通るような」という形容詞がぴったりな感じの色素が薄い北欧系の白色人種の人の瞳の色、我々日本人の濃い茶色~黒い瞳を通して見るのと「同じ色」に見えているのかしら?という疑問がわきますが、やっぱり、違うんですかねぇ・・?)

 

 

まさしく

十人十色、ならず

十パソコン十色

百ディスプレイ百色・・・


 

 

色のイメージ、大事だから・・

カラフルな板壁の色が

私が見ているのと同じように

今、ご覧いただいているご使用中のパソコン上で

きれいな色に見えていますように・・・祈っております

http://i-locus.com/colorexpress/index.html

 

img_top

ちなみに、これが元画像です。

この画像を、切った張ったして
・・じゃなくて、切ったり貼ったりしてヘッダーを作成しました(笑)

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百パソコン百色・・

2011.917


 

カラーエクスプレス新ホームページ、
ごらんいただきましたでしょうか・・・?


 

http://i-locus.com/colorexpress/index.html


トップページの画像の「カラフルに彩色した板壁」のヘッダーの画像
(フローリングかも?
 でも、垂直方向に並んでいる板は、なんとなく「壁」のイメージで、
 水平方向に並んでいるとフローリングの「床」のイメージ、
 という感じがしますよね・・?)、



 

どのような色に見えているのか、とても気になります。


というのは、




 

パソコンのディスプレイに表示されている色はパソコンによってそれぞれ全く違うから、です。


 

メーカーや機種によって違うだけでなく、

同じ機種でもいわゆる「個体差」があるそうです。


 

しかも、機種の差、個体差に加え、

使用年数によっても色は変わってしまうのだそうです。

ちょうど、何回も車検を繰り返してきた愛車が
雨風日光の影響で購入時と比べて色あせてしまうように、

古くなった冷蔵庫の「冷え」が以前よりも弱くなっていくように、

「使用年数を重ねるにつれて」
液晶の色も

ディスプレイの「性能劣化に伴って」
「色の再現性が異なって」しまうって・・

知りませんでした。



 

そういえば、

日本中が踊らされていた感のある今年2011724日のテレビ地デジ化

皆が否応なく、新規にテレビ購入に走ったのも記憶に新しいですが、

あの頃、どの家電量販店も、たくさん並んでいるテレビを前に

サイズや映り具合を見比べて検討していた家族連れのお客さんで大混雑でしたね~。

買う気になってさまざまなテレビを真剣に比較して見ると、

画面の色合い、くっきり度がずいぶんと違っていたのに気付かされました。


 

(話はそれてしまいますが、あの大騒動はなんだったんでしょう?
 我が家でも、どのテレビもまだ壊れてもいなかったのに、
 ちゃんと普通に映ってい観ていてて何不自由なかったのに
 ぜーんぶ粗大ごみ化!

 半強制的買い替えで大出費!

 いまだに納得いかない気がしているのは私だけでしょうか・・?

 地デジ化って、本当に必要だったのかしら・・?)


 

・・つづく

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2011年09月16日

ホームページ!!

COLORexpress LOGO


2011.9.16


カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】

専用のサイトができました!!



http://i-locus.com/colorexpress/index.html


というのは

開発元の(株)インターローカスは、

エンジニアリングサービスや研究成果の商品化を通じて世の中に貢献させていただきたい、

ということで起業したのですが、

「いよいよ小学生になるにあたって」
(←2011.9.9ブログ)

業務内容をぎっしり納めて間口が広くなり過ぎてきたホームページを

あらためて見直してみようということになり・・・





このたび、発売2年目

4回目の大幅バージョンアップにともなって、

新規にカラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】専用サイトを立ち上げ

(株)インターローカスのホームページとのリンクに至りました。


http://i-locus.com/colorexpress/index.html



なぜなら


お客様の声を即取り入れて、

お客様と共に成長してきた【カラーエクスプレス】



機能もどんどんグレードアップして、

便利ツールもどんどん増えて

営業ツールとしてどんどんパワーアップしてきた【カラーエクスプレス】

専用サイトを通じて

みなさまにもっともっと【カラーエクスプレス】を知っていただきたい、と。





専用サイトでは

カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】の



操作のながれ:

 【カラーエクスプレス】の操作のながれをご紹介

 
 便利な機能:

  今回のバージョンアップで新登場の機能限定廉価版【カラーエクスプレスjr.】=カラーエクスプレス・ジュニアをはじめとした、便利な機能のご紹介

 営業例:

 【カラーエクスプレス】を効果的に使用していただく営業展開例をご紹介

 よくある質問(FAQ):

  システムや操作方法についての質問集とノウハウ集をご紹介




ぜひ、ごらんください!



(株)インターローカスのトップページ http://i-locus.com/ から

【カラーエクスプレス】専用サイト、ごらんいただけます。



http://i-locus.com/colorexpress/index.html


(こちらから、直接ごらんいただくこともできます。)




「でも、ホームページは、ちょっと字が小さくて読むのが大変だから・・」
と思われた方も、大丈夫です!



◎ 画面上のメニューバーの「表示」→「拡大」をクリックして

表示サイズを拡大してごらんいただくことができます。


◎ 同様に、「表示」→「文字のサイズ」をクリックして

文字サイズを拡大してごらんいただくこともできます。

ぜひ、お試しください。


そして、

【カラーエクスプレス】に興味をもっていただいたら、

ぜひ

お問い合わせください!




商品のプレゼンやデモのリクエストもお待ちいたしております!



そして・・

【カラーエクスプレス】についてわからないことやご意見やご希望も

ご遠慮なくお気軽にお問い合わせください。



お問い合わせ、お待ちいたしております!!


contact@i-locus.com




小学生になって

より一層、勉強=研究=商品開発をがんばって行こうと燃えている

(株)インターローカスの

【カラーエクスプレス】を

どうぞよろしくお願いいたします。


 COLORexpress LOGO




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2011年09月15日

おうちの絵

2011.9.15





小さな子供たち何人かに「おうちの絵を描いてみて」と言うと、皆それぞれ自分の家を描きます。
でも、たいてい、グレーや茶色のクレヨンを使っての線描きのおうちの中に自分と家族の姿。

「おうちの色は何色なの?」と聞いても「わかんない・・灰色みたいな色・・」という答え。

中には、グレーの四角の中に家族を描いただけの子も。「だって、うちマンションだから・・」



心理学的には、家の中の家族をメインに描く子は健全な家庭に育っている、と分析されるそうですので、それはそれでいいのかもしれませんが、建物としての「家」のイメージがうすい子供が多いのは、日本の家屋の色目が全体的に地味でインパクトが少ないせいなのかもしれません。




ふりかえってみると、小さい頃、私の中の「おうち」のイメージは断然、
岩波のこどもの絵本、石井桃子訳の「ちいさなおうち」の主人公のおうちでした。



ブルーの表紙の中にまあるく浮かびあがっていた赤いおうち。

うろこの屋根に赤い煙突があって、まわりは緑のお庭に囲まれたちいさなおうち。



実際は、私もずーっと「グレーの四角」の「おうち」で育ったのですが、
絵に描く「おうち」のイメージと言えば、なんといっても、屋根と煙突があるきれいな色の「ちいさなおうち」でした。


ちいさなおうち


ただし、小さい頃、実際にどんな家の絵を描いていたかというと、
これがまた、童話やディズニーの世界からの断片情報がふんだんに盛り込まれ、長いテーブルのある大食堂、舞踏会ができる大広間、図書館やプールも完備、森のログハウス風の寝室には暖炉もあって・・などと、どんどん部屋や設備が増殖していって建て増し設計されたハイブリッドな大豪邸の間取りで
最終的には「ちいさなおうち」というより、お城だか宮殿だかわからないような「おうち」の絵を描いていたのを覚えています。

その豪邸の色はきれいな色をパステル調の色にあふれていました。

住んでいる現実の家は、色のイメージがうすい「グレーの四角」でも、
小さい女の子が思い描く理想のおうちのイメージは、カラフルで
ピンクのきれいなドレスに身を包んだお姫様(=たぶん自分)が住んでいる物語の中に出てくる
お城のようなおうちだったようです。





東京と神戸では空の色が違っていて、
青い空にはカラフルなきれいな色のファッションがよく似合う、と書きましたが、
同様のことは建物の色についても言えるようです。

(2011.9.14ブログ)




トルコ



アンカラ空港から車で市内へ移動する時に見える住宅地の風景は
日本では見たこともない光景でした。

思い思いに好きな色を勝手に塗っているとしか思えないカラフルな家が、
丘一面全部に密集して建てられていて、
その色とりどりの積木のような家の群れは
まるで物語の中の世界のおうちのよう!

「うわぁ~!」と思わず声をあげて驚きのあまり見とれてしまって
写真を撮れなかったのが残念でしたが

後で聞くと、
すてきに見えたそのカラフルな住宅地は低所得者の住む、
いわゆるスラム街に近い感じの地域で
近くで見ると安普請の家にペンキを塗っただけのバラックに近い長屋が
ぎっしりという地域なのだそうです。
トルコの人は、貧しくても、生活の中で色を楽しむ心を大事にしているのですね・・。



アンカラ市内の立派なビル群もやはり同じようにカラフル。
でも、街の景観バランスはカラフルなりにコーディネートされていて、
青空に映える美しいパステルカラーでオシャレな彩色がなされている現代的な建物ばかりでした。

斬新でデザイン性豊かで、
丸の内などの無彩色で落ち着いたオフィスビル街などとはまったく違って、
見ているだけで気持ちが明るく楽しい気分にさせられるような街の風景
とても魅力的でした。



それらのカラフルな建物をひきたてるトルコの青空も海の色も、
これまた、神戸以上にけたはずれに明るく美しい青・・・。

輸入物の美しい色の靴でいっぱいの神戸の靴屋さんを初めて訪れた時の
プチ・カルチャーショック以上に
貧富を問わずカラフルなトルコの建物のカラリングに大きなカルチャーショックを受けました。

「絵本の世界じゃなくても、こんなきれいな色の建物、
『あり』なんだ・・・」と。


トルコの小さなこどもたちが描く「おうち」は、
きっと
きれいな青い空をバックに
いろいろな色のクレヨンをいっぱい使った
カラフルなステキななおうちなのではないでしょうか・・?

クレヨン



 


 

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2011年09月14日

そらいろ

2011.9.14

ひとつのものでもそれぞれが思い描いているイメージの違い、それが人によってどれだけ違うのかに気づいたのは、東京から神戸に引っ越した時でした。



靴。

当時、東京に住んでいた頃は、「靴」と言えば黒か茶、夏用に白の3色、バッグは靴の色にそろえて、というイメージしかなかったのが、
靴で有名な神戸元町高架下の商店街に一歩足を踏み入れてみてびっくり!
プチ・カルチャーショックを受けたのをはっきりと覚えています。

さすが、おしゃれな港町神戸!
赤や黄色、ターコイズブルー、黄緑とカラフルで派手な色目の靴ばかり。
しかも、ゴールドのバックル付きの目立ちまくりのデザインや、見たこともないようなインポートもののデザインなど、それまで私が抱いていた「靴」のイメージとは全く異なるものばかりディスプレイされていました。
バッグと靴の色をそろえるなんていうルールもなく、皆、服や好みなどに合わせて自由に靴を選んでいました。
(今でこそ全国的にいろいろな色の靴があふれていますが、おそらくそれはバブル以降の傾向。当時はの東京はもっと地味でコンサバだったのです。今でもやはり、関西の方が東京より派手なのはおんなじですが。)
 

初めて見た時はびっくりしたカラフルシューズも、

美しい神戸の街並みや景色をバックにすると、
派手できれいな原色中心のファッションもぴったりマッチして違和感がないのに気付きました。


 

当時の東京と神戸って、まず、空の色からして全く違いました。


北にゆったりと連なる六甲山のグリーン、
背景の神戸の青空は高く高く澄んでいて、
家の北側の窓からぼーっと空と雲と六甲山を見ているだけで
心が「ふぁ~っと」癒されてリフレッシュされる感じ。


ちょっと山の上の方にドライブするだけで、眼下に「バァーっと」大きく広がる神戸の景色は、
「キラキラ」の有名な夜景だけでなく、
昼間の青空の下でも開放的で美しく、
それまで私が見慣れていた東京の都会の「どよ~んとした」イメージの
無彩色満載の景色とは全然違いました。
(←2011.9.13ブログ)

南側には深く広がる青色の海、停泊している白い船が青さを一層ひきたてて・・。

北は緑の山と青い空、南は青い海と青い空。
どちらも「空」の色、スケールが東京の空とは全くの別物でした。
 

一口に「青空」と言っても

イメージがこれほど違うとは!


靴・・空・・同じものでも

人によって

住んでいる場所によって

その背景によって

実際に心の中に浮かぶイメージは全く別物で、
皆、それぞれ全く違うイメージを持っていること

心に描いている絵=イメージがそれぞれ違っているということ、

神戸に引っ越してあらためて実感しました。


クレヨンの「そらいろ」はひとつでも、
「空の色」と言われてイメージする色は人それぞれ
微妙に、いや、たぶん、大幅に違うんですよね。


空




*クレヨンの色といえば・・


「空の色」のイメージがいろいろと異なるのと同様、
「肌色」イメージもさまざま。

たとえば、移民の国アメリカ、
人種のるつぼと言われるニューヨークなどでは
実際にそれを目の当りにできますよね。

当然、
アメリカには、日本のように「はだいろ」という表記のクレヨンはなく、

子供たちがお絵かきで人の顔を描くときなどは
「peach」(ピーチ)という表記のクレヨンを使うとか。

肌色=peach=桃色=ピンク・・???

私達日本人には「肌色=ピンク」というだけで違和感がありますが、
いわゆる「白人」の肌色をイメージするとそれもありなのでしょう。



肌の色がさまざまな国では、貼ってもめだたないように

バンドエイドの色も多種多様!


band-aid


(最近は透明系のものも普及しているらしいです。)


 

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2011年09月13日

う~ん、どうでしょう・・


 

2011.9.13

自分が心の中で思い描いているもののイメージを思うように正確に他人に伝えるのは本当にむずかしいですね。


 

形容詞などを使って、一生懸命言葉で表しても、その単語自体の意味やイメージが、伝える側と聞く側で違っていたら、既に異なったイメージが伝わってしまいます。同じ言葉でも、その人の経験値や想像力によって、持っているイメージは人それぞれ違うものですから、伝わっているつもりでも、実はイメージがちゃんと伝わっていなかったりするものです。


 


だからと言って、数字で表せば確実かと思っても、物事をすべてきちんと数値化できるとは限りません。

また、数字に弱い人にとっては、「駅から70メートルくらい・・」「人口3万人の都市」と言われてもすぐにイメージできないかも知れません。
「復興予算に○兆円の国債を・・」などと言われても、大金過ぎて想像を絶してしまって、それが十分なのか足りないのかさえわかりません。


 

大きさなどをイメージさせようとして、よく、「東京ドーム○個分」とか「富士山の○倍の高さ」などと言いますが、それらも結局は「すごく大きいんだなぁ」「ずいぶん高いんだなぁ」という漠然としたイメージが伝わるだけみたいな気がしますが・・。


 


 


長嶋茂雄伝説のひとつには

「球がこうスッと来るだろ」

「そこをグゥーッと構えて腰をガッとする」

「あとはバァッといってガーンと打つんだ」

と言って少年野球教室で子供たちを指導した、

いうエピソードがありますが

これぞまさに擬態語を駆使したイメージ先行の極致の名言ではないでしょうか?


 


言葉として、イメージを音で描写して表現する擬態語がとても多いのは日本語の特徴のようです。


この長嶋語録、想像力の豊かな人、実際に野球をしている人にとってはイメージしやすくて、
イメージを伝えるのにかなり効果を発揮しているのかも知れません。

感性の豊かな子供たちにとっては、理屈っぽく言葉でくどくど説明するよりも
「スッ」「グーッ」「バァッ」「ガーン」的な表現の方が
ピンときて理解しやすかったのかも知れませんねぇ。

・・でも

これが、イメージを相手に正しく伝える方法として万人に通用するのか、社会的に誰でも認められるのかと言うと・・?

「う~ん、どうでしょう」・・???(笑)

 

 

 

 


 

3

さて、何かのイメージを相手に正しく伝えたいとき、効果を発揮するのは・?




 


 


 

*イメージを伝えると言えば、


 

海外旅行などの際に一番困るのは、

体調が悪くなった時の痛みなどのイメージの伝え方。


 

症状をお医者様などに具体的に伝えたい場合、
日本語ならば、

たとえば

「頭ががんがんする」
「胃がむかむかして気持ち悪い」
「お腹がきりきり痛い」

などというさまざまなイメージを伝える
お決まりの表現があり、
その言い方は日本人皆、ある程度の共通イメージをもっていますが、

それを外国語で、外国人に、しかも、具合の悪いときにとっさに伝えるのは至難の業!


 

具合が悪くなった場合の緊急事態についてだけは、

事前に想定してシミュレーションして、

薬などの用意、

もしくは、最低限、現地の言葉で症状などをどのように表現するかを調べておくこと、

海外旅行の鉄則ですね!


  

 

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2011年09月12日

経験値・想像力・イメージ・シミュレーション

2011.9.12

昨日にひきつづき・・


心の中でイメージしてシミュレーションしなくては・・と書きましたが、(←2011.9.11ブログ)

「イメージする」ってこと自体、かなりハードルが高いのかも知れません。


だって、見たことのないもの、まだ体験していない未知のことをイメージするのって、

むずかしいですよね。


イメージのもとになるのは想像力でしょうか?

そして、その想像力のもとになるのは、きっとその人の「経験値」だと思います。


実際に体験したことだけでなく、

見聞きしたことや、

本で読んだり勉強したりして得た知識、

テレビのメディアやネットなどから得た情報・・

それらが各自の感覚、感性とブレンドされて、

それぞれの心の中に構築されていくイメージ。

それこそがシミュレーションのもとになるのではないでしょうか。


たとえば・・


阪神淡路大震災当時神戸に住んでいた母は

現在は東京に住んでおりますが、

半年前の大地震の時もそんなにあわてることもなく

ただ、最初の揺れの直後に、お気に入りの陶器の人形の置物の底面を両面テープでしっかり棚の上に固定し、余震でも落ちにくいようにして、それだけでなく、その人形が置いてある玄関棚のすぐ下の玄関のたたきには毛布を厚く敷き詰めて、もし、万が一落ちた時にも衝撃で割れにくいように少しでも衝撃を和らげるようにいろいろと工夫していました。


誰でも落ち着いて考えれば思いつくことでも、
ふつうはあわてふためいてしまってそこまでは気付かず、
即、行動に移すこともないのではないでしょうか?

まさに、過去の経験のなせる技。

経験値。
既に大震災を経験していたので、動じることもなくすぐに地震の大きな揺れに対するシミュレーションができて具体的に対策を講じられたのだと思います。



我が家でも、以前から食器棚のとびらには全てストッパーが付けられ、地震対策がされています。

震災自体は体験していませんが、
震災直後に実家のあった神戸へ行って現地の様子を肌で感じ、
両親や友達からのリアルな体験談を聞いたことによって、
地震に対する「経験値」が増え、大地震が来た場合を想定して事前に準備していたのです。
だから、3月の大地震でも全く何も壊れませんでした。

これも地震に対するシミュレーションをしたおかげでしょう。



阪神淡路大震災については、かなり報道されてきていたので、
そのすさまじさを見聞きして知っていたつもりだったのが、
3月の大地震に伴うさまざまな大混乱を実際に経験して、
多くの人々があらためて地震の恐ろしさを身にしみて感じたはず。

今回、東北だけでなく、広範囲にかなり頻繁に大きな余震があり、
余震以外でもあちこちで地震が多発してるので、
誰もが、地震という災害に対する「経験値」があがって防災への意識が高まっていますね。

明らかに日本全体がシミュレーションのたいせつさに気付いていると感じます。



 


 


 


 


 


 


 


 

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2011年09月11日

シミュレーション、大事です

2011.9.11

あらためて調べるまでもなく、今日「911」は、アメリカ同時多発テロの起こった日。
もはや、あれから10年経ったのに、いまだにあの衝撃は鮮明に心の中に残っています。


東北大震災の津波のニュースを見た時もあまりにも現実離れしていて
最初はCG画像にしか思えなかったのですが、

同様に

2001年のあの時も、たまたま見ていたテレビに映される、まるで現実とは思えないようなテレビニュース映像に戦慄したものです。特に、2機目の飛行機がビルに突っ込んだ映像は、最初、ニュース特有のリピートだとばかり思っていたのに、それがライブ映像だとわかって愕然。その後のビルの倒壊場面や逃げ惑う人々の様子も映画のセットの中の光景としか思えない非現実的な悲惨きわまりない映像でした。


パニック映画の中の世界が、現実に・・。

ありえない惨状がライブ映像で・・。


そう。

テロや原発問題などの人災だけでなく

思い起こせば、

1995年の阪神淡路大震災以来、

いわゆる「想定外」と言われる被害甚大な自然災害も
どんどん増えてきているような気がするのは私だけでしょうか?


もはや、最近は震度3~4では驚かなくなってしまっている度重なる地震、余震。

それに伴う津波、液状化現象。

猛暑、台風だけでなく、ひんぱんに起こる予期せぬゲリラ豪雨。

それに伴う山津波と呼ばれる斜面崩壊がけ崩れなどなど・・。


異常気象の災害は日本だけでなく、
ハリケーン、水害、干ばつによる山火事やききんなど、

世界的に見ても、

常にどこかで頻繁に「予想不能」な大規模な異常気象による災害が起きていて・・

ラジオで気象専門家いわく、
「最近ではそういう状態がもはや『異常』ではなくなって『通常』になりつつある・・」と。



1000年に一度の災害が、いつ起こってもそれは「想定外」とは言えない。

1000年に一度の災害が続けて起こって初めてそれを「想定外」と言う・・だからこそ、防災シミュレーションが肝心・・、と識者が言っていました。



9月1日の防災の日には、大規模地震を想定して、

あちこちで交通遮断などシミュレーションによる訓練も行われていたようです。


命を守るための大事なシミュレーション。


どんなに備えても、

自然災害は私たちの想定の力を超える、

防災シミュレーションには限界がある・・とは言われるものの、

たとえば、パソコンによるシミュレーション映像を見るだけでも
防災意識が高まり、

自分の身を守る、まさかの事態に備えるという意識が生まれると思います。


実際、今回、震災被災地のど真ん中、釜石にありながら、津波の避難訓練を徹底的にやっていたある小学校では奇跡的に被害児童がゼロだったとかの報道もされていました。


万が一の事態に備えて、

防災グッズの準備だけで満足することなく、

具体的に、

その時いかに自分を守るか、どのように避難するのか、どうやって帰宅するのか、

もしくは動かない方が安全なのか、

家族は?仕事は?・・等、さまざまな場面を想定して、

心の中でシミュレーションして、イメージして、あらかじめ備えておくことが大事だと

あらためて感じている今日この頃です。


実際の災害時には
どうしていいかわからなくなって
何もできなくなってしまうということを
311日に実感、体験しましたから。
(東北ではなく東京にいてさえも・・。)


心の中の防災シミュレーション・・

心がけたいです。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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2011年09月10日

なぜ、GO!GO!キャンペーン・・?

2011.9.10

昨日99日に6歳の誕生日を迎え、

「もう中学生」じゃなくて、もう小学生になった()インターローカスです。(笑)


「インターローカスの日」を制定して

「カーネルおじさんに負けないように、

【カラーエクスプレス】GOGO!キャンペーンをがんばります!」

と恥ずかしげもなく気合の宣言をしちゃいましたが・・
(←2011.9.9ブログ)

 

 

それには深い訳があります。

 

 

実は

カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】は

今年3月に、満を持して

プロのカラーコーディネーター監修の「配色デザイン機能搭載」

というかなり入魂した3回目の大幅バージョンアップを行いました。


 

ところが・・

ご存じのように、311日のあの悲惨な大震災で
日本中が一気にトーンダウン

塗装業界でも、展示会開催どころではなくなってしまいました。

せっかくの入魂バージョンアップ版にもかかわらず、
発表の場も少なく、

メディアや販売代理店様などを通じて一部の皆さまにしか
お知らせすることができませんでした。


 

だからこそ

半年間、温めてきた3月リリースVer.3の新機能と

今回リリースのVer.4の大幅バージョンアップの新機能について

両方まとめて2回分、2倍のパワーで

皆様に【カラーエクスプレス】の魅力をご紹介させていただきたいと

宣言した次第です。

  

(ここで「2倍!2倍!」と丸八真綿CMの高見山大五郎風に言いたいところですが、それでピンと来る世代はもはや、かなり限られていますね~。そして、今気づいたのですが、逆に「2倍!2倍!」をご存じの方々の中には、若者に人気の「もう中学生」をご存じない方もいらっしゃるかも知れませんね。)

 

 

実は、このブログの立ち上げもその一環。


毎日すこしずつ

カラーシミュレーションや

【カラーエクスプレス】についてあれやこれや・・

ブログ初心者なもので、わからないことだらけで、何かとつたないですが

やわらかくていねいに書き進めてまいります。






最後におまけの情報です。

 

 

昨日に引き続き、本日910日も「今日は何の日」か、気になって調べてみたところ

ロールケーキや手巻き寿司以上にすごい語呂合わせを発見!

 

 

910日は「牛タンの日」→「牛(9)タン(ten)」の語呂合せ。

     仙台牛たん振興会が2006(平成18)年に制定、とのこと。

 

 

7月に友人達と初めて仙台に行って「経済支援活動=いわゆる名産品の飲み喰い&お土産買い物」した際に、初めて仙台名物の牛タンをいただきました。

本場でいただいた「9-ten」(笑)ビールによく合ってとても美味でした!ぜひまた、行きたいです!!


 

 


そういうと、明日11日で、あの東北大震災からちょうど半年ですね・・・


引き続き・・


    がんばれ、東北!!


        がんばろう、日本!!


 kokki10_M



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2011年09月09日

今日はなんの日・・?

2011.9.9

昔、
「♪今日はなんの日 うっふ~」と、「おもいっきりテレビ」で毎日やっていましたね・・


88日はフジテレビの日!」というのは結構有名ですが

さて、今日、99日は何の日でしょうか・・?


最近、テレビCMでたびたび

あのケンタッキーフライドチキンが
99日はカーネル・サンダースの誕生日!・・」と

「カーネルズ・デー記念GO!GO!キャンペーン」とやらをガンガン宣伝していますね。

へ~、そうだったんですか・・。

知らなかった・・。



実は・・

今日99日は

カラーエクスプレスを開発しております弊社
㈱インターローカスの創立記念日なのです。


㈱インターローカスは

科学技術振興機構(JST)様の

「大学等の優れた研究成果の実用化を促進するため、
事業展開に必要な研究開発や調査を行うプレベンチャー事業」
すなわち
「大学発ベンチャー創出推進プロジェクト」から
2005年にうまれた東京工業大学発のベンチャー企業です。


・・と書くと、お役所用語満載でやたらむずかしく聞こえますが

ようするに

「研究成果をもとにがんばって、3年間で、なんらかの形に商品化して、世の中のために貢献しなさいよ~」

というプロジェクトから生まれたベンチャー企業です。


そこで
私たち()インターローカスは

塗装業界の方々の声をもとに、インターローカス開発のCG技術を

      マスキングのエリア分割機能

      トリミングの消去機能

      彩色機能 などに応用活用して商品化・・

2008年に初代外壁塗装用のカラーシミュレーションシステム【THEハイカラくん】として発表、
そして
2010年には名前もあらため【カラーエクスプレス】が誕生いたしました。


東工大発のベンチャーでオフィスも東工大大岡山キャンパス内の研究室をお借りしておりますので

お客様の声やニーズを即、その場でシステム開発に反映できる強みがあり、
2年間で大幅バージョンアップを4回も重ねております。(小さなバージョンアップは数知れず。)

(逆に弱みは・・広いキャンパス内をあちこち移動するのために

ご連絡先をケータイ電話にせざるを得ないということでしょうか・・。)

 

 

本日、めでたく
6歳のお誕生日を迎えさせていただきまして

ますます成長し続ける㈱インターローカスを

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


 

余談ですが
ついでに調べてみましたら

今日99日は

カーネル・サンダースとインターローカスのお誕生日というだけでなく、

 

      救急の日←9・9にひっかけて

      チョロQの日←たぶん、Qに9をひっかけて

 

というわかりやすい記念日だけでなく、

 

      手巻き寿司の日←くる(9)くる(9)」の語呂合せ

      ロールケーキの日←ロールケーキの断面が9の字に見えることから

 

などというかなり強引な設定の記念日でもあるようです。

 

しかも、ロールケーキにいたっては
「同じ理由で66日も《ロールケーキの日》になっている」と書いてありました。
くるくる、くるくる・・くるくるつながり・・
じゃあ、くるくるが9に見えるということで今日は「なるとの日」というのもあり・・?


そう、きっと、なんでもあり、「言ったもん勝ち」なんですね、記念日って・・()




ならば・・・

本日をもって、99日を「インターローカスの日」と命名します!!

(ただし、地域限定・・ていうか、たぶん社内限定・・?)



はい!

カーネルおじさんのまねして・・

「9月9日インターローカスの日記念【カラーエクスプレス】GO!GO!キャンペーン!!」開催


ということで、

これからますますがんばって
カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】をガンガン宣伝していきたい!
と思う所存であります!!!



カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】を
どうぞよろしくお願いいたしますっ!!!


COLORexpress LOGO

 

  


 


 

 


 


 


 

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2011年09月08日

なぜ、カラーシミュレーション・・?

2011.9.8

洋服などを買う時は購入前に試着して似合うかどうか、鏡を見ながら試着できます。


自分で着なくても、ファッション誌を見たり、街行く人々の装いを見たりして、
流行やコーディネートをチェックすることができます。

 

 


大きな買い物の時、たとえば、車を買う時などは、
カタログを見たり、ショールームに足を運んで、試乗車で走りのチェックしたりして、
購入までのプロセスを楽しみつつ事前に比較検討しますよね。


 

でも、外壁の塗り替えの時には、軽自動車くらい買えちゃうくらいの
大金投入のビッグな買い物にもかかわらず、

ちっちゃなカラーサンプルをちらっと見るだけで色決めしているのではないでしょうか?



リフォーム屋さんのオススメのままに、なんとなく一番お得そうな
単色の補修塗り替えを頼んでしまうのではないでしょうか?

  


車みたいに買い換えられる訳ではなく、何年間も毎日見ることになるおうちの色なのに・・?

 

 

本当は好きな色に換えてイメージチェンジしたいけど、色選びで失敗したくないから

失敗したらやり直しがきかなそうだから

むやみに冒険するのもこわいし 

高いお金を払って、色選びで失敗して後悔するより

 


無難に代わり映えのしない色で、という選択肢しかないのでしょうか・・?


 

 

 

いいえ。



カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】で



事前にシミュレーションして、仕上がりイメージを見ながら色決めをすれば、



外壁塗装のリフォームが百万円出費の大博打になってしまうことはありません。

 



 


そうです!




まさに、大辞泉の語彙にあったように

「コンピューターなどを使用して模擬的に実験を行う」ことができるのが


カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】です。
(←2011.9.6ブログ)
 

 


お住まいの家の写真を撮って、

それを「模擬的に実験」=カラーシミュレーションして

塗り替え後をリアルにイメージすることができるので



まるで洋服の試着と同じ感覚で、



お好みの塗装色が建物に合うかどうか、

思い通りの気に入った仕上がりになりそうかどうか・・などを画像でチェックできます。


 


なんせ、塗装工事は、洋服の試着みたいに



「ペンキ屋さん、2階部分だけ、その色、試しにちょっと塗って見せてくださいな~」

とかいう訳には行きませんから・・。()


 

 

だからこそ事前に「模擬的実験」ができるカラーシミュレーションシステムの出番なのです。

カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】が
塗装業界必須の営業ツールとなる理由です!


COLORexpress LOGO


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2011年09月07日

カラーエクスプレスって?

COLORexpress LOGO

2011.9.7

シミュレーションの意味が解明されたところで(←2011.9.6ブログ)

今回は本題の【カラーエクスプレス】の解明です!


【カラーエクスプレス】という名前の由来についてご紹介しましょう。

なぜ【カラーエクスプレス】は【カラーエクスプレス】なのか・・?という謎におこたえします。

■ COLOR(カラー):ご存じ、色=外壁を塗装するときに使用する塗料色!カラーシミュレーションで最も大事な部分です。


■ express(エクスプレス):前回のブログの最後に「エクスプレスが正解です。「エキスプレス」って間違えないでくださいねとお願いしましたが、エクスプレスと言って真っ先に思い浮かぶのは、やはり「特急」とか「急行」列車でしょうか?

 


エクスプレスは、配色デザイン機能などで、すばやくカラーのご提案ができる【カラーエクスプレス】のスピーディな速さを表現しています。



そして、表現といえば、なんと、express という英語には「表現する」という意味もあるんです。


エクスプレスは、いろいろとシミュレーションしてみた結果をリアルに表現する【カラーエクスプレス】の表現力にもかけてあるネーミングなんですよ!!



2008年にリリースされた初代のカラーシミュレーションシステムは「ハイカラくん」というネーミングでした。

それは、面積算出システム「イケ面くん」リリース後に、シリーズ的な意味合いでつけられた名前で「はい、カラー(色)!」「High(高級) color」など、簡単に覚えていただくインパクトのある語呂合わせのネーミングということでネーミングしました。


そして・・「ハイカラくん」はどんどん進化成長して、もはや「~くん」という幼いイメージを脱出して、

2010年3月には【カラーエクスプレス】とネーミングも新たに発進し、配色デザイン機能搭載などパワーアップしてきました。

 


今年2011年9月の4回目の大幅バージョンアップでは、ユーザー様のご要望におこたえして、

営業向け機能限定版【カラーエクスプレスjr.】(カラーエクスプレス・ジュニア)とのデータのやりとりもできるように進化しました。


日々進化して走り続ける、塗装業界の表現力抜群の超特急?【カラーエクスプレス】と

営業向け機能限定版【カラーエクスプレスjr.】をどうぞよろしくお願いいたします!



ちなみに、Wikiによりますと、あの有名なクレジットカード会社「アメリカン・エクスプレス」は、もともとはその名前どおり、特急列車を運営していたのだとか・・。

【カラーエクスプレス】は、鉄道運営事業には(まだ?)着手しておりません。(笑)



かわりに、【カラーエクスプレス】と一緒にご使用いただくと便利な面積算出システム【計測エクスプレス】のご用意がございます。


建物画像や図面をもとにした面積・距離算出システム【計測エクスプレス】も

どうぞよろしくお願いいたします!




ps 電車好きの私、2000年にあこがれの、あのオリエントエクスプレスに乗ってきました。

   次は、いつかぜひ、トワイライトエクスプレス、乗ってみたいです!


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