2011.10.14
それではお答えします。
青空の下は・・・
そう。
正解は、現在ハロウィーン満載、私の大好きな「東京ネズミーランド」(笑)にて撮影の写メ画像でした。
このヴィクトリア朝風の豪華な建物画像は隣接の一番新しいホテル。
中のショッピングアーケードなどの建物と雰囲気が似ているので、
行ったことがある方には、きっと簡単過ぎる問題でしたね(笑)
ところで・・・
お気づきでしょうか?
同じ空の下なのに、同じ時に撮影したのに
ホテルを撮影した画像と
入口ファサードを撮影した画像では
青空の青さも建物の美しさも全く違います。
ホテルは輝くように鮮明だったのに
ファサードは暗めではっきり度がずいぶんと違います。
こちらは逆光なのに無理して撮影した画像だからなんですね。
全くインパクトが違います。
色とりどりで華やかなアミューズメントパークのファサードでさえ、これだけイメージが違うんですから、
一般家屋なら、もっと暗くてアピール度が低く地味になることでしょう。
そこで
9月にバージョンアップした【カラーエクスプレス】Ver.4には
「明るさ・コントラスト調整機能」を追加。
逆光で撮影した画像や、影の入った画像でもくっきりはっきり修正することが可能になりました。
シミュレーションの前に全体の明るさ・コントラストを調整したり
薄汚れた壁面を明るさ調整で汚れを目立たなくしたり
逆光で部分的に暗くなっている面だけ明るくしたり
また、
カラーシミュレーションしながら、明るさ・コントラストを調整することさえも
インジケータを使って思いのままにできます。
このようなちょっとした機能が、シミュレーション結果を格段にレベルアップしてくれるのです。
「もっと光を・・」と言って亡くなったゲーテもびっくりの
「明るさ・コントラスト調整機能」、【カラーエクスプレス】Ver.4 の新機能です。
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