今の若者達は、生まれた時からパソコンやインターネットがある環境で育った「デジタル・ネイティブ」と呼ばれているそうです。(ちなみに、私は「テレビ・ネイティブ」、もっと上の世代は「ラジオ・ネイティブ」とのこと。)
電子書籍だけでじゃなくて、最近では、音楽も配信主体に移行中の昨今。
でも、アナログ世代の私は、やはり音楽はCDで購入して歌詞カードや解説を読んだりすることを楽しみたいし(はい。活字中毒ですゆえ(笑) ←2011.12.13.ブログ)、ジャケットのデザインも楽しみたいから。
もっと言えば、CDどころか、レコードのように大きなサイズで細部に工夫をこらしたいわゆる「ジャケ写=ジャケット写真」を楽しみたい古い人間です。
昔の凝ったデザインのレコードは、ポスターが付いていたり、本のように何ページも見開きページがあったり、わずか、3ミリ位の背部分やの中袋までデザインが行き届いていて、アーティストのカラーやアルバムのコンセプトがぎっしり詰まっていた「音楽を『見せる』アート作品」でした。(逆に、白一色のビートルズの『ホワイトアルバム』や、文字をひとつも入れないで画像のみジャケットのアルバムが話題になったりもしたものです。)
音楽情報も少なく「視聴」など出来なかった当時、レコード屋さんで片っ端からジャケットを見て、ジャケットだけで中身を想像→判断して購入したものです。
当たりかハズレか。
ほとんど、バクチのような、いわゆるジャケ写買い。そうやって購入した何百枚ものレコードが我が家には未だに捨てられずに残っていて「断捨離」される運命を待っている状態。(しませんけどね・・)
なんか、音楽やジャケットアートがデータや情報として扱われてしまうことに抵抗を感じてしまうアナログ人間。
閑話休題。
古いおもちゃの電話ごっこセット。
真っ赤なプラスチックでできたおもちゃの電話機は、昔のダイアル式だったのですが、
それに興味を示した幼児が、必死でダイアルの中の数字を押していました。
「電話機のダイアルを回す」という操作さえも知らない今どきの子供たち!
かと思うと、電車に乗っていた時。
隣に座っていた2,3歳の幼児が「ふつう~に」スマートフォンの画面を指でなぞって(ドラッグするとそこに線路ができて、電車が登場、走ってました)、どんどん電車の線路を増やして行ってさまざまな電車が走らせるアプリで遊んでいて、電車が増えるたびにお母さんに向かってにっこり!
「めっちゃ楽しそう!! 私もやってみたい・・」 横目で見ながら、目が離せませんでした。(後で調べたら、幼児用の知育アプリでした。スマホに変えたら、あのアプリ、手に入れよっと!)
プラレールやNゲージの世代から見ると、ついにそこまでデジタル化されたのか、とびっくり!
そして、それを訳もなく使いこなして楽しんでいた幼児の姿にもびっくり!
ホントに昭和は遠くなりにけり・・・
このスピードで行くと、
予想以上に早くに、マニュアルも何もかもデジタル化、という時代が訪れてしまうのかも知れませんね。
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