昨日、東日本大震災の犠牲者への思いをこめて、世界中のあちこちで、追悼式や関連イベントが開催されたというニュース映像が流れていました。1年過ぎても、遠く離れた異国の地でも、皆が心をこめて犠牲者に祈りを捧げ、花をたむけていました。
献花の花は白色が多いようですね。
日本だと圧倒的に菊の花をよく見ますが、
キリスト教ですとカーネーションやユリなどの洋花でしょうか。
カラフルな色でなければよいのだそうです。
先日、珍しい色の薔薇を見ました。

こちらは献花の花ではなくてお祝いのお花ですが、薄いブルーの薔薇。
正式名は知りませんが「ブルーローズ」と呼んでいいのでしょうか・・?
「薔薇に青色はありえない」と以前聞いたことがありましたが、
こちらは、白い薔薇に青い染料を吸い上げさせて染めたものか
どちらかというと、プリザーブドフラワーやドライフラワーのような色調、でも生花。ほのかに淡いブルーが白の花弁にアクセントをつけたグラデーションで、色がどぎつくなくてステキでした。
こんなステキな色のバラならば献花として供えるのも大丈夫なのではないかしら?
そういえば、ブルーローズ、花言葉って何・・?
と思ってネットで検索してみたところ。。
なんと、いきなりこんなサイトを発見!
http://sonoma.ne.jp/rose.html
| 『東日本復興支援チャリティ 「ブルーローズキャンペーン」に参加しませんか! |
| 「私たちはずっと、被災地と一緒にいます」 その想いを届けるために・・・。 あなたの胸にも、青いバラを咲かせませんか。』 『2011年の夏、被災地への支援物資としての制服のシャツに添えられ、 青いバラのピンバッチが、現地の高等学校と中学校へ贈られました。 栽培ができないと言われた頃、青いバラの花言葉は「不可能」でした。 近年、栽培が実現してからは「奇跡」「夢かなう」! ”奇跡”や”夢かなう”の花言葉を持つ青いバラのピンバッチ・・。 ご購入収益金は、東北の被災地復興、遺族児童の育成支援のために 日本メンズファッション協会さんから、あしなが育英会へ贈られます。』 期せずして、まるで神様に導かれたかのようなあまりの偶然にびっくり! 実は、既に「あしなが育英会」は支援していたのですが、 このように、まるで私の気持ちがそのまま伝わったかのようにブルーローズとつながったサイトがあったことに本当に驚き、そのサイトに偶然だとりついたことがまさに花言葉「奇跡」のように感じます。 こんな支援活動もあったなんて・・・ 震災から1年経って知りました。 日本中で、そして世界から 本当にさまざまないろいろな形で復興支援。 遅ればせながら、 「夢かなう」ように思いをこめて、本当にささやかですが震災で親御さんをなくされた方々のお役にたてれば、と思っています。 (こちらは「個人的に」、ですが。) あ、 「遅ればせながら」と書きましたが、復興支援、 遅いも早いもなく、ずーっと続けることこそ一番大事だと信じています。 インターローカスでも、東日本大震災の被災者の方々、特に今後の復興に向けて頑張っておられる業者様に何らかの支援という形でお役に立てれば、と願っております。 ![]() ☆カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】のホームページはこちら! http://i-locus.com/colorexpress/index.html ☆カラーシミュレーションシステム【カラーエクスプレス】のお問い合わせはこちらへ! contact@i-locus.com ☆ブログでは、初回から順番に【カラーエクスプレス】について機能その他をご紹介しております。 お時間がある時、過去のブログも読んでいただき、【カラーエクスプレス】について知っていただけるとうれしいです。 |






