2012年06月06日

本当にあった怖い話

6.6.
17年の逃亡の末に遂に逮捕されたオウム真理教元信者の菊地直子。
手配写真と逮捕時の写真、全く違うビフォア/アフターのイメージの違いにびっくり!
さすが17年の歳月。

最初にラジオで逮捕のニュースを聞いた時、
「緑区に住んでいた菊地直子は・・」と途中から聞いてしまったもので、
「え!横浜市緑区って、オフィスがあるのも緑区。そんな近くに逃亡者が住んでいたの?!」
と早とちりをして焦りました。

菊地直子容疑者が住んでいたのは相模原市。
横浜市じゃなくて、相模原市にも「緑区」ってあるんですね。
(響きがいいから、他にも全国あちこちにあるのかも?)


実は、近くに住んでいる友達から、怖い話を聞きました。

ある日突然、まるで刑事ドラマのように、警察の人が自宅に訪ねて来て曰く、
なんでも、振り込め詐欺の常習犯の自宅を監視したいので、家を使わせてほしいと。

どうしたものかと悩んでいたところ、その後、すぐに事件は解決して何もしなくてすんで、ホッとした、という
本当にあった怖い話。


「張り込み」といえば、松本清張。
テレビドラマでも、「あぶない刑事」など、捜査官があんパンと牛乳買って、向かいのアパート(いつも何故か空室!)に張り込んで・・というシーンが思い浮かびます。
でもそれは、あくまでも、小説、映画、ドラマの世界。

有名な指名手配犯じゃなくても、知ってるところに犯人が潜伏していたとはびっくり!
いや、このご時世、ひょっとしたら、凶悪犯だって、身近な生活圏内に住んでいるのかも知れません・・・

なんせ、いつも通る渋谷駅でさえ、肩がぶつかっただけで刃渡り30センチのナイフで刺される危険があるのですから、犯罪や事件は自分とは関係ない世界、と思ってのんきに生きていてはいけないのかも知れませんね。


そういえば、別の友達は昨年、裁判員制度の裁判員の候補の通知が来て、彼女自身も病気やらなんやら大変な状況で、「裁判員に選択されたらどうしよう・・ただでさえイッパイイッパイなのに、残虐な事件の詳細なんかずーっと聞かされたり、犯行現場の写真とか見させられるの、精神的に絶対に耐えられない!ムリ!!」とものすごく悩んで困って怖がっていました。結局、1年間要請は来なかったので安心していましたが、ドラマの中の世界、今までは普通に生活していたら一生関わることがなく暮らしていけた「怖い世界」が、いろんな意味でどんどん身近になってきたのを感じます。


本当にあった怖い話、いや、ホントにありうる怖い話・・。

「こわいですね~!恐ろしいですね~!
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ・・・」

COLORexpress LOGO

☆カラーシミュレーションのソフトをお探しなら、【カラーエクスプレス】!
ホームページはこちらです!
 
http://i-locus.com/colorexpress/index.html

☆【カラーエクスプレス】、カラーシミュレーションについてのお問い合わせはこちらへ! 
contact@i-locus.com

☆ブログでは、初回から順番に【カラーエクスプレス】について機能その他をご紹介しております。お時間がある時にでも、過去のブログも読んでいただき、【カラーエクスプレス】について知っていただけるとうれしいです


    • 0 Comment |
    • Edit

トラックバックは許可されていません。

コメントはまだありません。

コメントする。

絵文字
 
星  顔