昨日11日は、9.11.NYテロ事件から11年、東北大震災から1年半が経過した日。

これは、2年前にニューヨークの「グラウンド・ゼロ」を訪ねた際に、あまりにもお天気がよ過ぎてまぶしかったので、急遽、グラウンド・ゼロ脇の屋台で購入した安物のサングラス。
いつも車に置いてあるのですが、このサングラスをかけて運転すると、空の色の青みが少しマイルドになって私の大好きな色に、そして、白い雲が薄い黄金色のヴェールがかかったように立体的に見えて、今日のようなお天気のいい日は美しい空をよりステキに見せてくれるスグレモノ。
テロ事件から既に11年の月日が流れて、「事件が風化して単なる歴史上の事件として忘れられていくのが心配」という声も聞かれたようですが、私はこのサングラスをかけるたびに、グラウンド・ゼロで見た抜けるような青空を思い出します。
その、サングラスをかけて#246号線を運転中、サイレンの音。
ミラーで確認すると、私の走っている車線のはるか後ろに救急車が接近中。
すぐに左側に車線変更。
車が混んでいて、ようやく救急車が隣の車線を通過。
それにしても車の流れが上下とも異様にスローだったので、どうしたのかと見回したら、
なんと、高津あたりで中央分離帯の切れ目の道路上に男の人が倒れていました。
「あー、だから救急車が!」と思っていたのですが、何故か、救急車はそのまま通過・・・
?!
Uターンして戻ってくるのかな?と思って注意していましたが、逆車線を戻ってくる様子もなし。
あの救急車は別の患者さんを搬送中orお迎えに行くところだったのでしょうか???
私は反対車線を走っていたので、チラッと見て通り過ぎ際にサイドミラーで確認するしかできなかったのですが、薄いグリーンの作業服の男性が倒れていて、まわりに同じ作業服のヒト達2,3名が倒れている男性を避けるように車の流れを誘導していました。
パトカーもまだ来ていない事故直後みたい。
大人が大の字に地面に倒れている風景というのは、昨日の対イラク戦のようなサッカーのピッチ上でしか見た記憶がありません。
明らかに事故だと思いますが、車にはねられたのでしょうか?
バイクかなんかの衝突事故でしょうか?
あの後、ちゃんと、「彼のための」救急車は来たのでしょうか・・?
出血していたかどうかはよく見えなかったのですが、大丈夫だったのでしょうか・・?
#246号線を走っていると、警察の取り締まりや事故後の場面で、とても頻繁にパトカーや救急車を見かけますが、実際に人が倒れている現場にオンタイムで遭遇したのはおそらく初めて!
未だに、ドキドキします。
人ひとりが道路に倒れている光景だけでこれだけショックなのですから、テロ事件や大震災など、
現場にいて運よく助かった人々も、凄まじい光景を目の当たりにして、きっとその記憶からは一生逃れられないことでしょう。
遭遇なさった方々の心のトラウマ、想像を絶するものがあるかと思います。
あらためて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると同時に、残された方々の心の痛みが少しずつでも和らいでいきますよう、心からお祈りいたします。
そして、今日倒れていた男性も無事でありますように・・。

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