2012年10月30日

ハロウィーンだから、おどろおどろしく!

10.30.

インターローカスが横浜に移転して以来、
朝の通勤時、車は「走るオーディオルーム」。
CD1枚が余裕で聴けるドライブタイム。
朝、
「今日は何を聴こうかな・・?」
と選ぶ楽しみ。

CDのジャケットをパタパタと順番に見ていったら
(どうしてもレコード時代の名残で、パタパタと1枚ずつ手で送って探すのが未だに好きです)
キング・クリムゾンのアルバム「クリムゾン・キングの宮殿」が目に留まりました。

これ。
PA300138
ハロウィーンにぴったりのおどろおどろしいジャケット!
イギリスのプログレッシブ・ロックに一石を投じたキング・クリムゾンというバンドの伝説のファーストアルバム。
おそらく、ロック好きで知らない人がいない程の有名なアルバム。

レコードも持っていて、さんざん擦り切れる程聴き、
CDでも購入した逸品ですが、
なんせ、このアルバム、まず、このジャケットがインパクト大。
小さなCDサイズでも気味悪いのが、
レコードジャケットサイズだと目をそらすほど、怖すぎ!

おどろおどろしい感じ!

実は、朝の通勤のBGMにふさわしいアルバム、というには程遠い破壊的イメージのアルバム・・。
歌詞もおどろおどろしい。。。

なんせ、1曲目のタイトルが
「21世紀の精神異常者」!
(ちなみに、あらためて確認してみたところ、レコ倫=レコード制作基準倫理委員会の基準の変化によって「21世紀のスキッツォイド・マン」と原題そのままカタカナ表記に変わっていました。)


音の方も、それまでのロックと一味違って、フリージャズ、インプロヴィゼーション、いわゆるヘヴィメタル、おまけにシンフォニー的なさまざまな要素を取り入れていて、当時としては非常に斬新。
音のエフェクトも、リズムも変化に富んでいて、重厚な曲もメロディアスなフォークソング風の曲もあり、
発売から何十年も経った今聴いても、すごいアルバム。

さすが、ビートルズの「アビィロード」をビルボードチャートから落とした名作!

ただし、ロック嫌いの人にとっては、騒音としか聞こえなさそうな、もっとも苦手な感じの音源、
ジャケットのイメージ同様、おどろおどろしさいっぱい!

「クリムゾン・キングの宮殿」を爆音で聴きつつドライブ通勤、
これぞ、ハロウィーン仕様か・・!

(若干、マニアックな内容ですみません。)

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