うがい、手洗い、マスク、と防御態勢万全だったはすが、
連日の寒さに負けたのか、
声も出ず、咳もひどく、鼻水グジュグジュの典型的な風邪症状。
でも、大事な会議のため絶不調を無理してなんとか出社した日の帰り道。
246号線を降りて細道を抜けて、バス道へ右折した時!
激しく激しく咳き込んでしまって、
左から来ていた自転車にニアミス!!
怒って大声で怒鳴る
ヘルメットかぶって上から下までかっこよくきめた
走り屋スタイルの若い男性自転車ライダー!!!
「窓を開けて!」
「自転車だから大丈夫だと思って曲がったんでしょう?!」
「自転車だと思って甘く見るなよ!!」
「自転車だと思って甘く見たんじゃなくて・・」
「咳が出たもんで・・」
「ごめんなさい!!」
謝りたくても、
声が全く出ない風邪ひきの私!
マスクで、私の口の動きも、何を言っているかも見えないライダーは
「おい、何とか言えよ~!!」と
余計凄んで怒るし・・。
咳き込んで、ハンドルさばきがブレて、右折のタイミングが遅くなった車と、
直進スピードが思いの他速かった本格的なライダーの自転車、
『あわや』接触のニアミスになってしまった訳で。。。
怒鳴られたのも怖かったけど、
もし、ぶつかっていたら、と思うと・・・ホント、怖かったです!!
片や、こちらは、
飛行機の『あわや!』。
「成田の787型機燃料漏れ、塗装ミスが原因 国交省」
「ボーイング787型機で燃料漏れが2件続いたトラブルで、燃料タンクのバルブにコーティングのミスが見つかり、別のバルブでも異物が付着した可能性があったことが、国土交通省への取材でわかった。これらのバルブが閉じなかったことが原因とみられ、国交省は22日にも、目視点検などの再発防止策を公表する。
燃料漏れは、米ボストンの空港と成田空港で1月に発生。日本航空の同じ機体で、左の主翼から突然燃料が漏れた。国交省は原因とみられるバルブを3カ所に絞り、周辺の装置を英国のメーカーに送って分解調査や動作試験をしていた。
成田の件では、バルブを動かす駆動装置で、本来コーティングするべきではない部分を塗っており、この装置が引っかかって動かない状態だった。ボストンの件では、小さな異物がバルブに挟まり、バルブが閉じなかった可能性があると結論づけた。」
(朝日新聞デジタルより抜粋)
塗ってはいけない部分に塗料を塗っていたために、
バルブが閉じなくなったとは・・。
塗膜、あなどるなかれ!
「風邪」と「接触事故」
「塗装」と「燃料漏れ」
一見、どちらも関連がなさそうな因果関係。
今回は事故に至りませんでしたが、
でも、
ほんの小さなことが
『あわや!』
という大惨事にもつながる、という恐ろしいお話!
日常に潜む『あわや!』
大参事になりかねない『あわや!』
その『あわや!』を防ぐには・・
ボーイング部品の塗装ミス問題は専門家に任せるとして、
私は、
まず、咳が出ないように風邪を治さねば!

「風邪、あなどるなかれ!」
皆様もお大事に!
風邪にご注意ください。

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