1.5.
どこでしょう・・?
答は、なんと、足柄サービスエリアのWC!
帰京ラッシュの東名高速上りルートで立ち寄ったサービスエリアのトイレ、
昨年秋にリニューアルして、
ものすごくスッキリ生まれ変わっています。
カラーも、
デザインも洗練されたイメージで
オシャレ。
従来の高速道路の公衆トイレのイメージじゃありません。
誰もいない時、思わず、撮影しちゃました。
去年、赤坂BLITZシアターのトイレもすっきりしていて、
しかも、
使用中かどうか一目でわかる機能性も優れているとご紹介しました。
(2013.10.27ブログ 「さすが、グッドデザイン賞!」)
こちらは、赤が使用中、青が空室、とライトによる表示。
赤と青のライトによるリズムが生まれ、
それが、刻々と変わっていきます。
利用者も皆「うわー、きれいねー~!」とビックリしていました。
しかも、入ってすぐの入口ところにも、全体の大きな平面図があって、
同様に赤、青ライトによる使用中/空き室の電光表示。
どこがあいているかすぐにわかるように工夫されています。
ベビーベッドはもちろん、更衣室まであって、ホント、いたれりつくせり。
掃除も行き届いていてゴミひとつ落ちていません。
実は、外国人の研究員スタッフなどが帰国する際に、
「日本の何が一番魅力で、なごりおしい?」と尋ねると、
「スシ」でも「温泉」でもなくて、
たいてい、
「clean=清潔できれいなこと」と「safe=安全なこと」というこたえ。
街、公共施設等、非常にきれい、
特に、
日本のハイテクかつ清潔なトイレは素晴らしい、とコメントする人が多いのもうなづけますね。
思わぬところで「日本ならでは」を再認識。
日本が世界に誇れるのは和食や富士山だけでありませんね!





