2014年01月08日

「日本ならでは」の進化?

1.8.
お正月休み中、久しぶりに行った八重洲ブックセンター。
品揃えが豊富で花柄カバーもきれいなので、お休みなどには遠出して行くのですが、新宿紀伊国屋本店同様、上へ行ったり下へ行ったりが大変!

しかも、お正月休み中だからか、8階などレジに人がいなくて、下層階のレジまでスーパーのカゴにほしい本を入れて持って降りなくてはなりませんでした。

エスカレーターが4階までしかないので、上層階(と言っても5階~8階ですが)への上り下りにはエレベーターしか使えず、しかも、そのエレベーター、ものすごくスピードが遅い!(エレベータ―を待っている間に横のトイレに行って来られるくらいスロー!)

おまけに、2台のエレベーター、隣同士並んでいる訳ではなく、90度離れた微妙な位置にあるのです。
数歩動くともう片方の様子が見える感じなので、どっちが先に来るかわからず、待つのも、文字通り右往左往。

見た感じも明らかに新旧違います。
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新しいエレベーターは、表示も大きく、デザイン性もあり、何よりも文字表示が工夫されていて見やすいし、上りか下りかもわかりやすい!


しかも、中はもっとすごかったのです。
IMAG1288
角の三角部分、何かと思えば、緊急装備品!

内訳までしっかり書いてありました。
・ECOラジオ
・非常用飲料水 50ml
・非常用食料
・簡易トイレ
・エマージェンシーブランケット
・ホイッスル
・救急用品
・セーフティライト
・テイッシュ

ものすごく充実していますね!

「地震が起こってここに閉じ込められても、何とか少しは生き延びられそう?」
そう思わせるようなフル設備。

東京駅が近いということで帰宅難民であふれるのを見越した手厚い設備なのでしょう。


i-カラーエクスプレス】をご紹介いただいたリフォーム産業新聞に
「より容易により効果的にプレゼンは進化中」とありましたが、
(←2014.1.8.ブログ 「リフォーム産業新聞にご紹介いただきました!」)、
東名高速のサービスエリアのWCと言い、
(←2014.1.5.ブログ 「日本ならでは」)
エレベーターと言い、
こんなに進化しているんですね~。

あ、こんなに進化したエレベーター、これこそ地震国の「日本ならでは」なのかも知れませんね!
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