10.5.
六本木、国立新美術館にて、
『チューリヒ美術館展』が開催されています。
副題は
「印象派からシュルレアリズムまで」
コピーには
「美の大国、スイスの審美眼に驚嘆せよ」と。
スイスが誇る美の殿堂チューリヒ美術館から世界屈指の近代美術コレクションを日本でまとめて紹介、というので、
さぞや美しい色にあふれていること、と惹かれて行って来ました。
9月末から始まって間もないのですが、会場は混雑で、
モネの幅6メートルの大作「睡蓮」の前も人だかり。
絵の前に人がたくさん立って見ているのでなかなかゆっくりと全体像を見ることはできませんでしたが、
本当に美しい深みのある「印象派ならでは」の色使い、
圧巻でした。
チケットの柄にも使用されています。
目玉の大作以外にも、カンディンスキー、モンドリアン、ジャコメッティなど秀作のモダンアートが作者別に展示してあって盛りだくさん。
そして、
盛りだくさんだったのは、展示作品だけでなく、記念グッズも!
一般的に展覧会ショップにある定番のカタログやポストカードだけでなく、
ものすごくおびただしい量のグッズ展開。
特性パッケージ入りのスイス製腕時計セット(3万円以上)から、
同じくオリジナルパッケージ入りのお菓子「キットカット」まで!
ショップ内を見ているだけでもずいぶんと楽しめました!
ちなみに、キットカットを発売しているネスレ社はスイスを代表する食品メーカー、ということでのコラボ企画らしいですが、キットカットがスイス発とは全然知りませんでした。
いろいろと見たあげく、こちらを購入。
パンフレットのデザインをモチーフにしたデザイン感あふれるパッケージ缶・・・
中身もおもしろくて
こんな感じ!
ルソー、モネ、クレー、セザンヌ、
ゴッホ、ゴーギャン、ドガ、ムンク、モンドリアン、とカタカナ名入りクッキー。
缶の方はアルファベット表記なのが、中身の方あえて意外さをねらって?ベタなカタカナにするオシャレ度高い美術館ならではのグッズ!
もっとも、クッキーにするにあたっての文字数やレイアウトの関係でそうなったのかも知れませんが、それが逆にユニークでおもしろいアイデアで斬新なイメージになっているのはたしか。
中身のクッキーはみんなのお腹に入れて、
カラになった美しいパッケージ缶には、ポストイット入れに再利用しましょう。
美しい色・巨匠の息吹があふれた展覧会、
おもしろいアイデアあふれた展覧会グッズ、
非日常の空間でリフレッシュできました!!
芸術の秋!
さあ、
9周年記念キャンペーンもいよいよ9日=今週木曜日までです。
今日明日は関東地方は台風の影響でなかなか現場作業という訳には行かないようです。
この機会にぜひ、ご検討ください。
㈱インターローカスのホームページ⇒http://www.i-locus.com/
【カラーエクスプレス】のホームページ⇒http://i-locus.com/colorexpress/index.html
ご不明な点、ご質問等がございましたら、
どうぞご遠慮なくメールにてお問い合わせください。
2014年10月05日





