先週、
「文字通り」日本を「明るく」した
LED開発者達のノーベル賞受賞のニュース!
「ノーベル物理学賞の受賞者に、青い光を放つLED・発光ダイオードの開発に成功し、フルカラーの大型画面の実現など様々な応用への道を開いた、名城大学教授の赤崎勇さんと、名古屋大学大学院教授の天野浩さん、カリフォルニア大学教授の中村修二さんの日本人研究者3人が選ばれました。」
しかも、3人まとめて一気に。
ひさしぶりに、
「やったぜ、JAPAN!!」
「どうよ?やっぱり、日本は技術でしょ!」とドヤ顔。
同じように研究開発から生まれたベンチャーのはしくれとして誇りに感じます。
そのLED、
我が家は、まだ、普通の蛍光灯や白熱球の電燈がメインですが・・・ありました。
LEDライト、ひとつ発見。

PanasonicのLEDネックライト。
東日本大震災以降の災害対策として、
「もしも」の時に備えて家族の分も購入、
ひとり1個ずつ、
常にバッグの隅に入れて持ち歩いています。
小さいけれど、ものすごくパワフルに明るいライト。
非常時でも首にかけて避難できるので両手があいて便利なスグレモノ。
今やLEDライトは一般的なものになって、どこでも利用されていますね。
こちらの「夢の国」のパレードでも!



電飾にLEDライトが多用されているそうです。
そのLED満載のパレードを観るために、
暗い夜の園内で、マップを広げて、
「パレードのルートのどのへんに場所とりしてパレードを観ようかしら?」
という時に役立つのも、LEDネックライト!
開発成果が商品となって、
実用化されて、
それがどんどん普及していく。
小さなものから大きなものまで・・・。
しかも、商品化後の今も尚、使用した電力の60%→100%を光にしていくことに近づけるという次の研究開発目標に燃えている中村氏のコメントには勇気づけられますね。
㈱インターローカスも、ノーベル賞目指して?
研究開発、がんばります!!





