中高生等食べ盛りの子供や食いしん坊の家族がいないため、
毎日少しずつ残り物が累積されていきます。
出社勤務の頃は(←この表現!遠い昔に思えますが3月まで)残り物を翌日お弁当に持参して会社で食べていたのですが、毎日ひきこもりの家では、場所も器も同じで「仕方なく残り物食べています」感が強いので、ついつい敬遠。冷蔵庫には保存容器に入れた累積残り物が堆積状態になりがち。
しかも、「あの頃」、買い物ができなくなるかも知れない恐怖感で買いだめした保存用のおでんや冷凍食品も未だどっさり。
でも、貧乏性なので捨てるのも忍びない。。
捨てたりしたら「もったいないお化け」に怒られちゃいます。
そこで、連休中に冷蔵庫の棚卸ししました。
一気に「残り物オンパレード」
どうせなら、「日本橋たいめいけん」スタイルで、と思ったのですが、
真四角のお膳があるわけでもなく、
美しい小皿がたくさんあるわけでもなく。
とりあえず、
「お盆にお皿、並べてみた」

そして、
「お皿に残り物、盛り付けてみた」

のであります。
いつも使っているお皿では単なる「残り物定食」になってしまうので、
日頃使用しない器を惜しげもなく登場されるのがコツ。
あちこちの旅の思い出のつまったお皿、薩摩切り子、琉球硝子等々、そして、旅先で手作り体験して作ったお皿も。
テーマは「青の時代」
お刺身用醤油皿は、
相撲の黄金期に枡席で観戦の際にお土産でもらった一品。
麒麟児、高見山、旭國、三重ノ海、魁傑、若三杉、貴乃花、北の湖、輪島…と、今やこのラインアップだけでもマニアにとっては、超貴重なアイテムなのではないかと思います。(これは使いやすく通常使用中。)
和洋中、さまざまな残り物。
あらためて買ってきたのはお刺身の盛り合わせだけ。
ご飯さえも炊飯器に残っていた前夜のご飯におかかで海苔弁風にしました。

器、レイアウト、
ちょっとグレードアップして気分を変えるだけで…
「まぁ、なんということでしょう!」
「処分」扱いの残り物が
一見、
品数多い豪華なお食事に見え手大成功の
冷蔵庫の棚卸し処分
「ビフォア・アフター」でした。






美味しそうなお料理と素敵な器😊
魔法使い🧙♀️みたい🍀