2020年06月05日

給付金と助成金、ちゃんともらわねば!

■■ 臨時休業のおしらせ ■■

㈱インターローカスは、オフィス移転のため、2020年6月22日(月)~23日(火)の2日間、臨時休業を予定しております。お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。


通帳の切り替えのため、勇気を出して、近所の郵便局に行きました。
外出自粛要請が出て以来、仕事・買い物・通院以外の初めての外出、「密」空間への外出です。
細長くて狭い「鰻の寝床」スタイルの町中の郵便局なので、前後にソーシャルディスタンスを取って並んでいても、すぐ横にはATMに並ぶ人たちがこちらを向いて並んでいる、というリスキー空間。
入り口のドアは開いていて、「密閉」は大丈夫でも、「密集」、「密接」は×。

そんな中、呼ばれるのを待っていると、
郵便局スタッフとお客さん=高齢の女性の方=との大きな声の押し問答。

〒:
「こちらは普通の郵便として投函していただいて結構ですから」

女性:
「いいえ!それでは心配なんです!」

〒:
「他のお客様も皆さん、普通郵便で出していただいていますから」

女性:
「だってちゃんと届くかどうか、わかんないでしょ?
途中で封筒がなくなったら、どうするの?保証がないでしょ?」
「マスクだって、まだ届かなかったりしているくらいだから、こっちでちゃんとしておかなきゃ、当てにならないでしょ?!」
女性の方は怒っている、とか、けんか腰、というのではなく、ひたすら「私は心配なんですから、私のやりかたでやらせてください」モード。


局内にいた人、皆がそのやりとりに耳ダンボになって注目したのですが、
どうやら、その女性は給付金の申請封筒を書留で送らないと、紛失された場合とかもトレースができない
→給付金がもらえない場合、申請した証拠が残らないと不安
→どうしても書留で送りたい、
ということだったようです。

「その気持ちわかるわぁ~」

10万円って高額。
もらえなかったら大変!
なんとしてでも必ずもらわねば!
でも、なんかあったら。。
信じて待っているだけではもらえないかも。。
書留費用を負担してでも必ずもらえる保証がほしい!

そのお気持ち、ホント、わかります!

単なる「アベノマスク」支給についても、商品自体のクオリティはもちろん、制作会社の選定やら、必要枚数やら、発送方法やら???だらけの展開でグデグデのお役所仕事で、挙げ句の果てにに未だ届いていないところさえあるみたいですから、10万円のキャッシュについてもさらに心配で慎重になるのは当然ですよね。

申請書の記載方法はこれで正しいのか。
ちゃんと申請書が届くのか。
私の出した申請書はちゃんと正しく処理されるのか。
申請後待っているだけで本当に振り込まれるのか。
10万円、いつ振り込まれるのか。・・等々、
不安しかありません。

実は私もポストに投函するのがなんとなく不安だったので、その日、通帳切り替えで郵便局に行く必要があったため、局内で局員の人に手渡しで申請書の投函をしたところでした。
待っている間、見ていても、同様に、あのグリーンの封筒を投函に来た人が他にも何人もいました。
みなさん、きっとおんなじ思いなのでは?

コロナ禍、人々を支援する給付金、きちんと振り込みを確認するまでは安心できない気持ちです。


全国民一斉の給付金以外にも、各社が申請することで得られる助成金もぜひ活用していきたいです。
昨日もご紹介しましたが、再度、リストアップいたします。
(この他にも地方によって、いろいろとあるかと思いますが。)

【カラーエクスプレス】や【計測エクスプレス】の導入をITツールやテレワークツールとして申請していただくと申請可能な助成金、ぜひ、申請して、国から「助成金」として「取り戻して」行きたいです。


■ 小規模事業者持続化補助金(コロナ特別対応型)
http://blog.livedoor.jp/colorexpress/archives/9618232.html


■ 働き方改革推進支援助成金~新型コロナウイルス感染症対策のためのテレワークコース
http://blog.livedoor.jp/colorexpress/archives/9616742.html


■ IT導入補助金2020
https://www.it-hojo.jp/


→ お問い合わせはこちら contact@i-locus.com
補助金活用バナー(薄ブルー)
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