6月23日より、㈱インターローカスは下記に移転いたしました。
(テレワーク続行中です。)
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連日東京は100人越えで、小学生の感染者~高齢者まで感染者が増加。
いくら偉い人が「重症者は少なく、医療提供体制がひっぱくしている状況ではない。直ちに緊急事態宣言を発出する状況ではない」と言われても不安は増すばかり。
基本はテレワークの弊社ですが、どうしても出勤の必要がある場合は車通勤も許可としています。
社長に至っては県境を2回またいで、の通勤なので、少しでもラッシュの人混みの「密」を回避するようにとなんとグリーン車で通勤しているとのことです。(総武線にグリーン車があるのさえ知らなかったのでびっくり!)
コロナ禍でさまざまな情報が飛び交っていて、
いったい何が真実なのか、何を信じればいいのか、どう対応するのが正解なのか、迷うことばかりですね。
今朝の朝日新聞に、とてもわかりやすい記事が出ていました。
自らの健康に関わる情報を集めて行動の選択肢をつくり、適切に選び、予防や治療に役立てる能力を「ヘルスリテラシー」と言うそうです。
日本人は医学的な知識が絡む判断を医者任せにしがちで、他国に比べ、この「ヘルスリテラシ-」の力が弱い傾向があるとか。
と言うことで、下記のチェック項目が紹介されています。
● 偽情報を見抜く5つのポイント~「か・ち・も・な・い=価値もない」
か:書いた人は誰か?→信頼できる専門家か?
ち:違う情報と比べたか?→他の情報と矛盾はないか?
も:元ネタは何か?→根拠となるデータはあるか?
な:何のために書かれているか?→お金儲けが目的の情報ではないか?
い:いつの情報か?→今も変わりないか?
~朝日新聞 2020.7.7. 聖路加国際大学大学院看護学研究科 中山和宏教授 記事より抜粋
以上、健康に関する問題だけでなく、ネットを活用する際のリテラシーにもつながりますね。
私も、興味ある記事を読み進んでいったところ、結局は医薬品の広告につながってがっかり、という経験がよくあります。(目的は宣伝だったというわけ!)
コロナ禍関連の情報では日々移り変わるので、いつの情報か、というポイントも大事ですね。
若い人、学生をはじめ、老若男女誰でも、ネット情報をすぐに鵜呑みにしてしまったり、それを拡散したりしがちな昨今、気をつけなくてはいかないな、とあらためて思いました。
㈱インターローカスでは、『コロナに負けるな!!』キャンペーン、7月いっぱい実施中です。
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