6月23日より、㈱インターローカスは下記に移転いたしました。
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九州をはじめ各地で豪雨の被害に遭われたみなさまに心よりお見舞い申し上げます。
昨日は七夕でした。
雨が降らなければ乙姫様と彦星様が・・・という伝説どころではなく、
九州をはじめとした各地で、豪雨が甚大な被害をもたらしております。
濁流に町や田畑が飲み込まれていく悲惨なニュース映像を見ると、東日本大震災時を思い出します。
そうでなくてもコロナ禍で大変な苦境に陥っている観光地メインの九州地区にもたらされた災害、
やっと自粛宣言が解除されてこれから「ウィズコロナ」体制に切り替えて頑張ろうという矢先の天災、
本当に本当に心が痛みます。
今年のコロナ禍といい、近年、毎年のように襲われる豪雨・台風被害といい、
ここ数年、地球規模の災害の連続にはただならないものを感じます。
「戦争や自然破壊をどんどん繰り返してきた人間に対する神の怒り。」
環境破壊による地球温暖化を危惧し、「このままではいけない、手遅れになる」と警告したとマイケル・ジャクソンは1995年に既に「アースソング(地球の歌)」という楽曲をリリースして警鐘のメッセージを皆に伝えていました。
*参考:Next Englishサイト
Earth Song - Michael Jackson の歌詞と和訳
http://www.nextenglish.net/earth-song-michael-jackson
こちらのサイトでは歌詞と和訳とミュージックビデオの映像が一緒に見られるようです。
コロナ禍が始まって以来、この「アースソング」が頭の中に流れています。
生前のマイケルが最も好きだった曲のひとつと言われているこの曲、
とてもきれいなメロディに、地球が泣いているかのようなハミングとベースの音が「警鐘」を象徴しているかのように力強く印象的で、
今年は、彼の予言が本当に当たっているかのようにさえ感じてしまいます。
七夕のお願いは(短冊には書けませんでしたが)、
「新型コロナウィルスのワクチンが開発されて、第2波が広がりませんように…」
「猛暑や豪雨等の被害がこれ以上起きませんように…」
と心からお祈りします。






