2020年07月18日

「コロナに負けるな!!」東京

□□□ オフィス移転のおしらせ □□□

6月23日より、㈱インターローカスは下記に移転いたしました。
(テレワーク続行中です。)

□ 住所:〒216-0033 川崎市宮前区宮崎2-11-1 フラワータイム 7B

□ 電話番号:044-982-0575

□ FAX番号:044-852-5056

□ MAIL:contact@i-locus.com (変更はありません)

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こんなに感染が広がって、専門家やお医者様が警告しているにもかかわらず、
なぜか強引に実行されそうな「GoToキャンペーン」。

ブログ:「コロナに負けるな!!』~#Go Toキャンペーンを中止してください 2020.7.16
http://blog.livedoor.jp/colorexpress/archives/9634351.html


東京はすごいことになっているのに大丈夫?・・な訳ないか・・と思っていたところ、
なんとなんとビックリ!
東京都発着の旅行はNG!の例外つき、の強行キャンペーンになったようですね。


聞いてすぐに思い出したのは、社会科・日本史で教わった「入り鉄砲に出女」。

インパクトのある響きだったので覚えていたのですが、
あらためてネット確認すると
「江戸時代、幕府が諸大名の謀反を警戒して、江戸に持ち込まれる鉄砲と、江戸にとどめていた大名の妻女が国元に帰るのを関所で厳しく取り締まったこと。」とあります。(ことわざ辞典より)
幕府への謀反を防ぐために、各地に関所を作って取り締まっていた、と。

江戸時代ならともかく、令和2年の今、
「関所」もないのに、どのように「東京は仲間はずれのGo Toキャンペーン」を実施するのでしょうか?

運転免許証とかの身分証明書掲示?
チケット購入・予約した人と実際に旅した人が違っても確認できるのか?
数人まとめて旅行予約した場合のチェックは?

はたして、関所がない「東京」で規制はできるのでしょうか?

できたとして、「東京」の線引きもあやふやでむずかしく、いろいろと確認の手間が大変な割に、強制突破したい人には抜け道だらけの規制のように感じられます。
(余談ですが、千葉・舞浜の「東京」ディズニーリゾート、行くのはOKなのかNGなのか、ツイッターで話題になっていました。)

それ以前に、
ちゃーんとまっとうに税金納めているのに
東京人だけキャンペーンの恩恵受けられないのでは
東京都民、納得いかないでしょう!

もうちょっと待てなかったのか?
もっと他の展開方法なかったのか?

アベノマスク、10万円の給付金、そして今回のGo Toキャンペーン・・
どれもこれも、決めるまでも決めた後もバタバタで、「一般ピーポー」の感覚と違い過ぎて、しかも手際が悪すぎる運用展開。
こんな政策でちゃんと感染拡大防止できるのか、引き続き心配尽きず、
いやいや、心配は増すばかり・・。
だって、東京都の感染者数293人、と300の大台まで手が届きそうなおそろしい数字。


梅雨空の下、おびえつつも憂いつつも、出社して、
とりあえず、どの窓も全開で換気。気分転換。
風が吹き抜けるオフィスで、打ち合わせ、出荷作業ほか諸々、
それぞれの勤務にいそしむ善良な市民たちであります。


そう言えば、エレベーター情報によりますと、
期せずして、7月17日は「東京の日」=1868年に江戸が東京府に改称された日、だそうです。
東京の日
「入り鉄砲に出女」の規制の江戸時代に対して、
令和の今日は「入り東京に出都民」の規制の記念日?になってしまいました。

Go Toキャンペーンでは東京は仲間はずれにされましたが、
せめてその分、東京都の「テレワーク補助金」で全額支援を受けて、『コロナ負けるな!!』ですね。(さらに9月まで延長されたようです。)
テレワーク助成金バナー
㈱インターローカスの
「コロナに負けるな!!」キャンペーンも7月いっぱいご提供中です!

リモートデモのご予約も集中しがちですので、どうぞお早めに!!

⇒ contact@i-locus.com



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