梅雨の季節に美しく咲くあじさいの花。
ご近所にも色鮮やかに見事に咲いているのを撮影。寒色系の色が好きなので、一時期、ものすごくあじさいにハマった時期があり、
「私が死んだら白百合とかじゃなくて、あじさいを御棺に入れてほしいなぁ・・」と家族に話したところ、
「じゃあ、6月めざして死ねるようにがんばってね~。じゃないと、時期はずれだと調達がかなり大変そうだからね・・」と返されて、大笑いしたことがありました。
それって、若い女の子の「あこがれのジューンブライドになりたい!」願望より達成が難しそうなので即却下、あきらめました。(笑)
そういえば、あじさいは、色がどんどんあせて行くので、病気見舞いにはふさわしくないと言われていますね。
ブルー系、ピンク~薄紫系と種類があるのは、土壌の成分の違いによるものだそうです。
以前、サスペンスドラマで、
「アジサイの色が変わったことを手掛かりに、その下に死体が埋まっているのが発見されて事件解決・・」と言うのを観て以来、ピンク系のあじさいを見るたびに、「まさか、ひょっとして・・」とついついオソロシイを連想しちゃいます。こわいこわい!
困ったものです。
気分転換して、
こわくない簡単な色変えを【カラーエクスプレス】で。
あじさいの画像、
まず、【カラーエクスプレス】で「マスキング」の操作、
すなわち、エリア分けの作業をします。
カラーシミュレーションする際に、ぬりえの枠線のように色を塗るエリアを作成する作業=マスキング。

グリーンのラインがマスキングラインです。
エリア分けは細かくて面倒な作業なのですが、
【カラーエクスプレス】には「オートマスキング機能」がありますので、
クリックするだけで1分足らずでエリア分けができます。
色の情報に応じて、
木の葉の陰影などもちゃんとエリア分け。
細かく分かれ過ぎた場合には、右クリックして、「エリアの結合」をして、ひとつのエリアに編集。
同じ色にしたいエリアをコントロールキーを押しながら選択していって、ジグソーパズルをつなげていく感じで、ひとつのエリアに結合できます。
(エリアが隣接していなくて離れている場合も、同じ色を彩色する場合、ひとつのエリアにできるので、一気に彩色できるので手間が省けます。)
とりあえず、
ひとつの花だけラベンダー系に色変えしてみました。

陰影も反映した自然なシミュレーションで、色変えしたのがわからないくらいではないでしょうか?
【カラーエクスプレス】を使えば、
こんな極端なカラーシミュレーションも簡単!(こちらは、実際のお花に科学的に色付けした花束ですが。)
(←「2012.4.12.ブログ 「花のカラーシミュレーション・・?」)
余談ですが、
今年は柄物のパンツ、特に花柄が流行っていますが、珍しくあじさい柄も発見。

(COMME CA ISMより)
セールでゲットして、「あじさい気分」の本日、着用中。





